内容紹介
2032年11月24日
事務員の宇奈月が「用事がある」と言い残して外出。
以後、行方が分からない状態に。
当時同部屋で業務中だった桜木によると「ヘルティリス」という単語が聞こえたと証言。
2032年11月26日
上官の情報網から「ヘルティリス美凪支部が建物ごと消失した」という不可解な情報が入る。
宇奈月が内部にいた可能性があり、建物の消失に巻き込まれたのではないかと推定。
2032年11月27日
特殊工作員の星永に、ヘルティリス支部の現地調査を指示した。
結果、ヘルティリス支部の存在を確認した。
星永の証言は信頼性が高いと、部下である西東も彼の意見を支持。上官の判断待ち。
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